自宅でできる!ドライマウスと唾液量の測定テスト

自宅でできる!ドライマウスと唾液量の測定テスト

唾液の量は自宅で自分で簡単に測定することができます。

また、その唾液量によって、ドライマウスであるかどうかの可能性も知ることができます。

用意するものは、紙コップとガーゼ(もしくはティッシュ)と計量器の3つです。

紙コップとガーゼ(もしくはティッシュ)と計量器

唾液量の測定テストの手順は、以下の通りです。

(1)紙コップの中にガーゼ(ティッシュ)を入れ、計量器でその重さを計る。

(2)次に、重さを量ったガーゼ(ティッシュ)を舌の裏側(下)に入れ、口を動かさず2分間そのままの状態にする。

(3)そして、ガーゼ(ティッシュ)を紙コップに入れて、再び重さを計測。

元の重さとの差が2グラム以下ならドライマウスの可能性があります。

2分間舌の裏側に入れた後の重さ ー 測定前の重さ = 2グラム以下の場合ドライマウスの可能性あり

正確に計るなら、アナログの計量器ではなくデジタル計量器の方がいいかもしれません。

Edel テーブルキッチンスケール
Edel テーブルキッチンスケール MCZ-5216 <33057>

ちなみに、唾液は「耳下腺」「顎下腺」「舌下腺」の3箇所の唾液腺にためられて、1日に1〜1.5リットルも分泌されています。